【独自調査】ゼンブヌードルは体に悪い?デメリット3つと口コミ・評判の真相を徹底解説

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ゼンブヌードルって体に悪いの?

原材料が小麦粉じゃないけど、余計な添加物が含まれていないか心配・・・。

今回は、こんな疑問を解決します。

ゼンブヌードルの主材料は「黄えんどう豆」で、小麦粉は使われていない豆粉100%麺。(※)

聞き馴染みのない食材のため、健康に悪いのではないかと不安になる人もいますよね。

そこでこの記事では、「黄えんどう豆」とはどのような食材なのか、また、ゼンブヌードルに添加物は使われているのかを解説します。

結論を先に伝えると、

黄えんどう豆100%のゼンブヌードルは、食物繊維や植物性たんぱく質が効率よく摂れる、本当に必要なものだけを厳選して作られたカラダにやさしい麺です。

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とはいえ、原材料が豆であるからこそのデメリットもあります。

実際に4食たべてみた私の体験をもとに、ゼンブヌードルのメリットとデメリットも紹介してるので、是非参考にしてくださいね!

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ゼンブヌードルを実際に食べてみたレビューは、以下の記事で調理手順や調理時間、調理後の食感の変化まで39枚の画像で詳細に紹介しています。
➡︎ゼンブヌードルの口コミ・評判を独自調査!味はまずいのか実食レビューの記事を読む

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宅配食生活3年目

実食した冷凍宅配弁当は累計700食以上

実際の経験をもとに宅配食の魅力を発信中

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(※)小麦アレルギーに対応するものではありません。

目次

ゼンブヌードルは体に悪いと言われる原因

ゼンブヌードルは、健康に悪い麺ではありません。

むしろ、後から余計なものを加えないため、健康を意識している人に支持されています。

ではなぜ、ネットで検索すると「体に悪い」が検索に表示されるのか、原因は以下の2つ。

  • 原材料の黄えんどう豆が一般的な食材でないため、体に悪いのではないかと検索する人がいる
  • 黄えんどう豆特有の栄養成分から、食べ過ぎると体に悪い影響があるのではと懸念を抱いている

特に、黄えんどう豆に含まれるたんぱく質は20.2g(100gあたり)と小麦のおよそ倍の量。

成人(18歳~64歳)の1日当たりのたんぱく質の摂取推奨量(g/日)は、男性が65gで女性が50g(出典元:日本人の食事摂取基準2020年版)です。

ゼンブヌードルの麺だけで、1日に摂取すべきたんぱく質の男性は3分の1、女性は約2分の1が補える計算になります。

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たんぱく質をしっかり摂れるのはうれしいですね♪

しかし、1日で食べたトータルの食事量で考えると、たんぱく質を多く摂り過ぎているのではないかとの不安から、「体に悪い」と検索していると考えられます。

ここで気になるのは、ゼンブヌードルの原材料である黄えんどう豆とはいったいどのような食材なのかですよね。

続いての章では、ゼンブヌードルに使われている原材料について詳しくみていきます。

ゼンブヌードルに使われている原材料を調査

ここでは、どのような材料でゼンブヌードルが作られているのかを解説します。

主原料はスーパーフード「黄えんどう豆」

ゼンブヌードルの原材料は、うす皮までまるごと粉にした「黄えんどう豆」のみ

画像引用:ZENB公式サイト

黄えんどう豆はスーパーフードで、以下のような特徴があります。

  • 食物繊維、植物性たんぱく質、鉄分が含まれる
  • 小麦や白米と比べて糖質オフ
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うす皮まで丸ごと使っていて、栄養補給のサポートをしてくれるので、食べても罪悪感がない食材です♪

また、大豆のように遺伝子組み換え品種がない黄えんどう豆は、サステナブルな食材としても注目されています。

素材本来の味を活かすためつなぎは不使用

ゼンブヌードルは、原材料は本当に必要なものだけを厳選して作られています。

食材本来の味を最大限に楽しむため、麺のつなぎも使わない、黄えんどう豆100%のヌードルです。

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材料にこだわって作られているから、口に入れる安心感がありますね。

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ゼンブヌードルのメリット3つ

ここでは、ゼンブヌードルのメリットを3つ解説します。

ひとつずつ、解説しますね。

栄養補給をサポートしてくれる

ゼンブヌードルには、食物繊維や植物性たんぱく質、鉄分などの栄養が含まれています。

画像引用:ZENB公式サイト

普段の食事で不足しがちな栄養素を手軽に補給できるのは、大きなメリットのひとつです。

「外食やコンビニ食が多くて栄養バランスが偏りがち…」という方も、いつもの主食をゼンブヌードルに置き換えるだけで、手軽に栄養価をアップできますよ。

糖質を抑えたヘルシーな料理が食べられる

「麺類は好きだけど、糖質が気になる…」という方にこそ、ゼンブヌードルはおすすめです。

ゼンブヌードルは、いつものパスタに比べて糖質が40%もカットされています。(※)

※1人前あたり調理前重量は、パスタ乾麺85g、ゼンブヌードル乾麺80g。ゼンブヌードル喫食時1人前あたり糖質36.2g。分析による推定値。(出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

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罪悪感なしで麺料理が楽しめます♪

おいしさはそのままに、賢く糖質をコントロールできるゼンブヌードル。

「体重が増えてきたから、ダイエットしなきゃ!」と考えている方にも、我慢せずに糖質を抑えた食事を楽しめます。

どんな料理にも合わせられる

ゼンブヌードルの大きな魅力のひとつは、どんな麺メニューにも合わせられる万能性です。

和・洋・中を問わず、あらゆるジャンルの料理に主食として活用できます。

活用例

  • 洋風: トマトソースやクリームソースを絡めて本格パスタに
  • 中華風: ラーメンや汁なし担々麺、あんかけ焼きそばにも
  • 和風: 温かいお蕎麦のように、だし汁と合わせても美味

その日の気分や冷蔵庫にある食材に合わせて、自由自在にアレンジ可能。

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私も汁麺、パスタ、担々麺にして食べました!

私が食べた4食(左2食はパスタ、右上は担々麺、右下は汁麺)

ゼンブヌードルをストックしておけば、「今日はラーメンが食べたい!」と思った時にもすぐに対応でき、日々の献立のレパートリーがぐっと広がりますよ。

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ZENB公式サイトにおすすめレシピが紹介されています。是非チェックしてみてください!

ゼンブヌードルのデメリット3つ

ここまで、ゼンブヌードルの原材料やメリットについて解説してきました。

良いことずくめの食品のように思われがちですが、実際にはデメリットもあります。

ゼンブヌードルのデメリットは、以下の3つ。

ひとつずつ、みていきましょう!

豆独特の風味がある

ゼンブヌードルは、黄えんどう豆のみで作られた麺。

そのため、豆本来の風味を強く感じてしまう人もいます。

ただ、私が実際に食べてみた感想としては、豆の風味や香りは気になりませんでした。

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確かに、茹でていると多少豆の匂いを感じましたが、ソースをかけて食べる分には抵抗はありませんでしたよ!

茹でている最中が、豆の匂いを最も感じやすいです。

どうしても気になる方は、濃い味付けのパスタソースを合わせてみてください。

市販のミートソースで、豆臭さや匂いは抑えられます。

豆の風味が和らいで、食べやすくなるのでおすすめですよ!

麺同士がくっつきやすい

ゼンブヌードルは、小麦粉の麺と比べると麺同士がくっつきやすい特徴があります。

ゼンブヌードルを販売しているZENBが発信している情報コンテンツ「週間ZENB」(※)によると、くっつきやすくなってしまうのは、茹でるときに出た豆の成分が原因とのこと。

(※)参照:【豆のトリコ】02:「ヌードルってくっつきやすい」と思った人に、絶対知ってほしいコト。

溶けでた豆に含まれる「デンプン」が、麺の周りに溶け出し固まると、くっつきやすくなってしまうそうです。

固まる要件は、麺の温度が下がって冷えることと、乾燥。

そのため、この2点を対策すれば、くっつきを防止できます。

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週間ZENBの記事に、対策が掲載されていたので紹介しますね!

麺のくっつきを抑える3つの対策

  • 麺を洗ってデンプンを落とす
  • オリーブオイルなどの油を絡めて麺をコーティングする
  • ラーメンやそばなど、温かいスープを使ったメニューにする
茹でるお湯に油を入れてもくっつき防止になりますよ。
洗うと、麺がキュッと絞まります。
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温かいメニューにするときは、お湯で麺を洗うと◎

ほんの少しの工夫で麺のくっつきは抑えられるので、是非、やってみてくださいね!

価格が高い

ゼンブヌードルは、1袋(80g×4食入り)で¥792(税込)と、決して安くはありません。

小麦粉を使った麺と比べてしまうと、倍以上の価格のため、高いと感じる人もいるでしょう。

しかし、ゼンブヌードルはスーパーフード「黄えんどう豆」を使った麺で、栄養成分も一般的な麺とは異なります。

食物繊維や植物性たんぱく質がたっぷり摂れる上に、小麦粉のように遺伝子組み換え原料は存在しません。

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確かに価格は高いですが、栄養価の高さや安心できる原材料と考えると、価格に見合った価値がありますよ!

しかし、頭では理解していても、購入に踏み出せない方もいますよね。

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定期セットですが、スキップ・停止が手軽にできるから、安心して頼めますよ!

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ゼンブヌードルの気になる質問

ここでは、ゼンブヌードルに関する質問についてまとめました。

毎日食べても大丈夫ですか?

ゼンブヌードルは、毎日食べられます。

パスタやラーメンなど、どんな料理にも合う万能麺です。

アレンジ次第で、飽きずに楽しめますよ。

子どもや高齢者も食べられますか?

ゼンブヌードルは、子どもや高齢者も食べられます。

ゼンブヌードルの原材料は、黄えんどう豆のみ。

余計なものが使われていないため、幅広い世代の方が安心して楽しめます。

小さなお子様が食べる際には、少量ずつよく噛んで喉に詰まらせないようご注意ください。

公式サイト以外で購入する方法はありますか?

ゼンブヌードルは、ZENB公式サイトのほか、以下のサイトで購入可能。

※一部のスーパーでも、取り扱っている場合があります。

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我が家の近所のスーパーでも、販売されていました。

まとめ|ゼンブヌードルは黄えんどう豆100%で安心!どんな料理にも使える万能麺

この記事では、ゼンブヌードルは体に悪いのか、使われている原材料や添加物、メリット・デメリットについて解説しました。

ゼンブヌードルは、スーパーフード「黄えんどう豆」の栄養をギュッと閉じ込めた、おいしくてヘルシーな万能麺

黄えんどう豆の特徴

  • 食物繊維、植物性たんぱく質、鉄分が含まれる
  • 小麦や白米と比べて低糖質

製造段階でつなぎを使用しておらず、原材料は本当に必要なものだけで作られています。

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黄えんどう豆100%の麺です。

豆を使っているため、独特の風味や、一般的な小麦粉の麺に比べて価格が高いといったデメリットはあります。

しかし、含まれる栄養価やどんな麺料理にも使える利便性を考えると、ゼンブヌードルを現在の食生活に取り入れるのはメリットです。

とはいえ、気軽に購入できる価格ではないのは確か。

「ゼンブヌードル食べてみたいけど、高いな〜。」と購入をためらっている方には、定期便スタートセットが便利です。

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